理事長メッセージ

ご挨拶

一般財団法人 東京メトロポリタンオペラ財団は、究極の総合舞台芸術である「オペラ」をとおし、
人々が豊かな心をもって生活のできる、潤いのある社会を育んでいきたいと願っております。
「オペラ」は過去の遺産ではなく、現在進行形のエンターテイメントであることを、より多くの方々に知っていただき、
上質な人生を楽しむための心の栄養として「オペラ」を楽しんでいただきたいと思っております。

当財団は将来的には<名作オペラの世界レベルの公演>を目指しつつも、
今期から数期の間は、より多くの方々にオペラ文化を届けるため、
現代の日本を象徴する文化であるアニメとオペラを融合した公演<J.OPERA(歌劇)プロジェクト>と、
中小規模のサロン型公演<New OPERA(新歌劇)プロジェクト>とを公演事業の軸とし、
<資質のある若き人材の発掘と教育>を教育事業の軸として、地道に財団の基盤を整備してまいります。

「オペラ」の普及振興が、日本の文化水準の向上につながるという信念をもってこの財団を運営してまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。(2016年11月1日)
一般財団法人 東京メトロポリタンオペラ財団 理事長 青木仁志
一般財団法人 東京メトロポリタン財団
青木仁志
理事長プロフィール 青木仁志(あおき さとし)

北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。 著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。 2010年から3年間、法政大学大学院政策創造研究科客員教授として、講義「経営者論特講」を担当し、法政大学大学院 坂本光司教授が審査委員長を務める「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査委員も務めるなど、中小企業経営者教育に力を注いでいる。

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組織概要

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